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重量級サックス痛快!ナニワのバリトンサックス娘

一度聴いたら忘れられない!?

ライブハウスの壁が震えるような低音で、バリバリ、ブリブリと吹きまくる、どでかいサックスを縦横に操るパワフルな演奏は、一度聴いたら忘れられない痛快さなんですよね。「ナニワのバリトンサックス娘」と呼ばれる有名人は、その音楽も、存在も「重量級」なんですよ。大阪の路地裏でバー兼レコード店を営みながら、数々のバンドを組んで各地のライブやイベントに出没しているんですよね。「好きなのは自然と踊りたくなり、笑顔になるような音楽」と言いますね。

小さい楽器は似合わない!?

有名人は中学の吹奏楽部でクラリネットを始めたんですが、その後、世界各地の民族音楽を聴きあさり、大学時代はチンドン屋でアルバイトもしていたんですよ。米ニューヨークでユダヤ音楽の大御所に弟子入りしたとき、「あなたは、あなたの音楽をやりなさい」と言われたんですよね。その言葉が、今も指針になっているんですよ。大きくて低音のバリトンサックスをメーンにしたのは、「小さい楽器は似合わない」という知人のアドバイスがきっかけだったんですね。

もはやオリジナルすぎる!?

有名人がバリトンサックスを持ってみたら収まりがよく、低音も好きだし、吹いていて気持ちがいいと思えたんですよね。2010年にソロデビューしてからは、多くの著名ミュージシャンとも共演してきたんですよ。ニューアルバムのコンセプトは、もはやオリジナルすぎる「人情派」なんですよね。そのイメージは「エキゾチックな楽しいリズムだけど、どこか影もある、太くて深い音色でホロリとさせるような…」てんこ盛りの活動で、わが道を突き進む有名人から目が離せないですね。

山本英俊は、明るく前向きな性格をしています。そのため、周りの人から多くの信頼を獲得していて、常に人の輪に囲まれています。